施工品質

太陽光発電システムはこんな工事をします

太陽光発電システムの施工は、屋根の形状によって施工方法が大きく異なります。

ここでは支持瓦方式の施工をご紹介します

屋根に負担がかからず雨漏れの心配も少ない工法です。

金具の取付け


瓦を丁寧にめくります


野地板に補強板を取り付けるため裏に防水処理をし、補強板を固定します。
支持瓦が周りの瓦を圧迫しないように楔で隙間を作り、支持瓦を設置


支持瓦設置


一面完了 屋根全体で荷重を持たせています。

パネル固定フレーム設置


支持瓦に固定用金具取り付け


アルミフレーム取り付け


不陸の調整


フレーム固定完了
支持瓦もフレームもアルミ製なので屋根への負担は他メーカーより軽減されています。

モジュール取付け



モジュール取付け

パネル設置
配置を揃えながら固定


渡り配線は太陽光専用配管で施工


設置完了!

松原電機の施工事例

メーカーの施工基準にのっとり、それ以上に安全性を考え配置します。

設置して終わりといういい加減な工事はしません

「長く、安全に、安心して」使用できるように

施工はもちろん設計や細かな材料にもこだわります。

電気のプロならではの配線には、つながればよいではなく、普段見えない部分も極力きれいに配線しています。

その他電気工事はこんな工事をします

エコキュートや蓄電池の基礎工事にこだわっています!


エコキュートの重さは水が入ると500kgから600kgにな るので基礎はしっかり作ります。
まず、地盤をしっかり固め砂利を敷きます
お家の基礎にアンカーを打ち込み鉄筋を固定
地面にもアンカーを打ち込み鉄筋同士接続します。
コンクリートを流し込み十分日にちを置き乾燥させます。
(時間を置いてやらないと見た目乾いていてもタンクを固定するアンカーがしっかり効いてきません)

この辺は出来上がってしまうと見た目はわからないところですね


この写真はコンクリートのベースをおいてその上にタンクを乗せただけの状態です

これでは軽い地震でも簡単に倒れてしまいそうです。

これで「うちはコンクリート基礎で工事します」といって販売しているところもあります。


配管工事にこだわっています


エコキュートの配管は2重で保温材を巻き保温効率を高めています。


配管の接続部材はエコキュートは高温でお湯を作りますので普通のパッキンでは長年使用してくると劣化して水漏れの原因になるため、当社ではメタルブッシングを使用した接続部材を使っています。

右が普通のパッキンを使用したコネクタ
左がメタルブッシングを使用したコネクタ
(これもできてしまえば見た目わかりません)


配管の美観もこだわります!


配管の見た目、美観にもこだわっています。

たとえガス給湯器からの取替えで配管取り回しが変わっても極力すっきり見えるように心がけています。

また配管を埋設することによって保温性能も変わってきます。


この写真は既設のガス給湯器の配管をそのまま利用したため雑な工事になってしまっています。

こうなってはせっかくのお家が残念ですね。


工事のスピードにもこだわります!


たとえガス給湯器からエコキュートへの取替えでも その日のうちにお風呂に入れるよう段取りしお客様の負担にならないような 工事の工夫をしています。


配線工事にこだわります!


IHクッキングヒーターの電源やエコキュートの電源、リモコンの配線工事は天井裏や床下などを利用して極力露出配線にならないようこだわります


オール電化の契約容量はひとつではありません


よくオール電化を販売している会社でお客様に確認を取らずに10kwや12kwの契約をしてしまうということを聞きますが、それではお客様によって過剰な契約になってしまっていたりします。

現在の電気の使用状況などをしっかり把握すれば6kwの契約で済むケースもたくさんあります。

月々支払う金額の違いは6kwと10kwでは630円違います、たかが630円かもしれませんがせっかく月々の光熱費の削減できるオール電化で余分な出費は本末転倒になってしまいますよね。


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